協会の偉い方はバンクーバー五輪のTV解説者の意見を聞いていたかのような、行動ですね。
その内容はなぜ、体格(骨格・筋肉の付き方)や考え方のちがう海外のコーチを選ぶのかって事。たしかにその通り、国内にはない技術・海外にはない技術があるのはたしかなのだけど・・・
早くも始まった、ソチ五輪への新たな挑戦。
~全日本スキー連盟の大改革~
若い選手たちがチャンスをいかそうと努め、バンクーバー五輪代表組も一層のレベルアップを志す。互いに切磋琢磨することで底上げも図られ、競技力が向上する。もちろん、これはモーグルにかぎった話ではない。number
http://number.bunshun.jp/articles/-/16545
何年か前に報道で知ってはいましたが、またひとつ才能が消えてしまいました。残念です。
心からご冥福をお祈りいたします。
バンクーバー冬季五輪のフィギュアスケート女子で優勝した金妍児(韓国)を指導するカナダ人のブライアン・オーサー・コーチにソウル市から名誉市民の称号が贈られることになった。18日、同市が発表した。(共同)
まぁ今回は共同作業でなしえた金メダルでしょうし、こう言う事があるとサポートのし甲斐もあるだろうし、過剰なんて考えないで日本もこういう所は見習ったほうがいいですね。
採点基準と自分のスタイル(02:18付近)のバランスに関して前回のトリノで金メダルを取った荒川静香選手がいいことを言っています。
http://www.youtube.com/watch?v=sOw_-Ow1QQ0&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=PhlZibqwqIs&feature=related
でましたぁ。(笑) 管理職お決まりの勝手に「決めて書いて守らせる」行為。
略して「KKM」*決めて書いて守る
たしかに、空港での映像を見たときは「あらら?」と思った一人ですが、あの映像を見たとき、JOCが協会任せ、そして協会は本人任せできちんと指導してないなと思った。
国母選手は世界で活躍するプロでプライドもあるから、空港で頭ごなしに言われ、記者にはさんざん突付かれたら、誰だって、あのような態度を取ってしまうと思う。
ずばり、行く前に「日本が考える日本代表の姿」を打ち合わせできちんと取れば良かっただけのことで、規則に入れる必要はないのに、困ったもんです。
「厳格なアマ規定に縛られ、金銭面の苦労も耐えなかった。」
日本スポーツ界を革新するために東京五輪を!Nunber.web
http://number.bunshun.jp/other/column/view/4168/page:1
またしても、環境かぁ~
将来の不安、いやせめて明日の不安を感じさせずに普段のトレーニングから集中できる環境があれば、「就活」なんて文字は気にせず、専念できるのに(泣)
これが日本の現実なのだけど、それにしてもむごい。
大分、ほかの協会(ボブスレーだったかな?)はトレーナーに年間700万強報酬を払っていると前の記事に載っていたけど、大半のトレーナーは本業はもっているだろうし、選手だけがは厳しいのはどういう事?
【ドラメン(ノルウェー)共同】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)距離は11日、ノルウェーのドラメンでスプリント・クラシカル(1・2キロ)を行い、男子の恩田祐一(栄光ゼミナール)は6人で争う決勝で今季自己最高の5位となった。共同通信47NEWS
http://www.47news.jp/CN/201003/CN2010031201000125.html
「氷上のあやや”初優勝」
???
フィギュアスケートの世界ジュニア選手権は13日、オランダのハーグで行われ、女子はショートプログラム(SP)で2位につけた村上佳菜子(グランプリ東海ク)がフリーでトップの106・47点をマークし、合計165・47点で初優勝を果たした。共同通信47NEWS
http://www.47news.jp/CN/201003/CN2010031301000810.html
始まりました日本のメディアの悪い癖。「氷上のあやや」じゃないでしょ。村上佳菜子選手でしょ。
そうやって、はやしたてるのはいいが安藤選手の時のように潰さないでください。
村上佳菜子選手はまだ身体的にも発展途上で、どの選手も苦しんだ18歳前後の壁は必ず、来るので黙って見守るのが一番でしょー。
だだっ子が何を言っても、所詮ガキがわめいているだけと言う事でしょう。
モンゴルの政府関係筋によれば、エルベグドルジ大統領は、引退の原因となった暴行問題を重視して、「会えば反日感情を高める危険がある」と、朝青龍との会談を見送った。
日本は昔から支援してる国でしょうし、懸命な選択でしょうか。
この話題は考えているだけで、ムカムカするので次に(笑)
J1第2節第1日(13日、仙台3-1大宮、ユアスタ)ピッチ脇には大量の雪が残っているが、チームには一足早く春が訪れたようだ。7季ぶりのJ1を戦う仙台が開幕2連勝で暫定ながら首位に立った。「みんなが盛り上がる」と、手倉森監督は照れ笑いしながら勝利を喜んだ。sanspo.com
http://www.sanspo.com/soccer/news/100313/sca1003132309027-n1.htm
不況の中、モータースポーツ衰退・雪の減少でウインタースポーツ衰退でスポーツ全体が厳しい状況にあった東北地方にも朗報でしょうか。東北楽天・山形(サッカー)、そして仙台ベガルタとプロチームが増えました。このまま、他のスポーツにもかっきが沸いてくれるといいのですが・・・
それと前回、女子ゴルフ界のことを語りましたが横峯さくら選手はメディア露出を抑え、コツコツやってた派?
前週の開幕戦で日本ツアー初出場初優勝を果たし、同じ1打差で森田を追うアン・ソンジュに対しては「そんなに簡単に勝たれては、日本のゴルフ界が怪しくなる」ときっぱり。日本の看板を背負う第一人者の自負をのぞかせた。(共同)
http://www.sanspo.com/golf/news/100313/gla1003131756011-n1.htm
いや、ちがうなっおやじに練習せいって言われたのかもね(笑)
関連ニュース
- 朝青龍“英雄気取り”も…モンゴル大統領から“肩すかし”(03/14 01:21)
大きくするのはいいのだけど・・・
以前から話はあったようですが「スポーツ庁」設置と言う声も聞こえています。どこまでが庁としての範囲か(プロ?アマ?)はわかりませんが某新聞社の某会長が出張ったり権力を振り回したり、JOCだと法人として文部省あたりの天下り先にならないようにしてほしい。
http://www.mext.go.jp/
五輪誘致にしても、国と自治体とJOCの協力は不可欠で、目先しかみてない国民は別として、なんにしてもやったもん勝ちなので。
結果はどうであれ、選手たちの活躍で確実にスノーボードやカーリングなどはメジャーになりつつあるし、応援したいところです。
バンクーバー五輪で感動はしたが、大会運営を過去と比較すると……。
http://number.bunshun.jp/other/column/view/4667/
トリノの雪辱を果たすため、4年間かけて力を結晶させていった精鋭5人。
奇跡の大逆転やスーパーショットで日本中を沸かせるも、次第に重圧に呑まれ、迷走していった。
彼女たちはなぜ、世界の壁を打ち崩せなかったのだろうか。
http://number.bunshun.jp/other/column/view/4694/

「いちばん苦しい時に助けてくれた人たちにお返しできるのは、結果だけ」
http://number.bunshun.jp/other/column/view/4690/
number
冬季はスキー場など、必要などの特殊?施設が必要なのと雪が必要なこともあり、開催地に偏りがあるんで合同開催は正解でしょうねー。
いくら、国から補助がでるとは言え、100%ではないので、今の地方にはきついのが現状。たしかに昔は国体開催で公共事業が増えたり、地元のは良い事もあったんでしょうが・・・・
今こそ、エコな行事開催のシステムが必要な時かもしれません。
国体はプチオリンピックみたいなもんだし、選手を育てる意味でぜったい必要な事だと思うし、ぜひ、がんばってほしい。
個人的にはいつでもボランティアで手伝う気はあるんだけどなー
まるで夜中に大音量でTVを鑑賞する迷惑な2階の住人みたいです。
中国を上流とする河川に関しては汚染も問題になっていたはず。
東シナガス田といい、やりたい放題です。誰か中国の暴走を停めてやってください。(笑)
5月までにと言い切った日本政府。
もし、自民党が政権を継続されていたならば、確実に国内での移設だっただろう。個人的にはある前提で海外移設すべきだと思う。
<日本の問題点>
今日の中央日報に載っていたこの記事。(あまり信用できないが・・)
日本の陸上自衛隊初級将校たちが陸軍のサバイバル訓練場で韓国軍将兵たちと実戦的なゲームをした。陸軍関係者は7日「陸上自衛隊少尉と中尉ら初級将校たちが4日、江原道洪川(カンウォンド・ホンチョン)科学化戦闘訓練団(KCTC)でサバイバルゲームを体験した」と明らかにした。
~途中略~
結果は自衛隊将校11人がレーザービームに当たって戦死処理された。一方、サソリ大隊兵士らは全員無事だった。(中央日報)
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=126937&servcode=A00§code=A00
これが事実ならば、隣国に比べて15年以上は性能差がある武力だということも考えて、明らかに日本の自衛隊の実力は近年の中国に比べものにならないということ。
子供ころ、中国の戦闘機(旧ソ連製)は真空管で飛んでるーって馬鹿にしてたもんだけど、IT各社のOEM生産をしている現在の中国に真空管なんて無用の産物。
そして、普天間問題のタイミングにあわせて、あれだけ聞き耳持たずに進めていた東シナ海のガス油田に関して対話を希望と、中国政府は21年連続で2けたの伸長を続けてきた国防費について、2010年度は前年度実績比7・5%増の5321億元(約6兆9千億円)とすると言う記事。
明らかに狙っていませんか?
地図で確認すると米国がにらみを利かせてるのがわかり唖然としますよ。(笑)
つまり、ある前提とは軍事補強ってことです。強すぎる力は苦い過去を持っている日本にはいいことを生みませんが、対等もしくは侮れないと感じさせる程度の力はいい関係を持てるってことではないでしょうか。
そして、平和ボケした自分を含め、皆さんも真剣に考えないといけない問題かもしれません。


by iza-ryusoo
普天間問題に思う不安